Warning: Undefined array key "year" in /home/ogikuboman/someyashun.net/public_html/blog/detail.php on line 48

Warning: Undefined array key "page" in /home/ogikuboman/someyashun.net/public_html/blog/detail.php on line 53

BLOG

2026.5.24

心のノート -2026 二刀流&三刀流ツアー 2

5/2。
早起き。・・というか、早起きしないと間に合わない今日の行程。
昼は、安曇野のライブハウスでピアノライブ。
松本で出会ったミュージシャンたちも参加してくれる。
松本から安曇野へ、高速。
下道が混んでた。まさに、ゴールデンウィークって感じ。
集合時間より早く。10時に着くと、もうミュージシャンの皆さんがセッティングをしていた。
久しぶりにお会いできたライブハウスの方々。
あいかわらず、優しくて、みなさん、心が大きいって感じの人たちばかり。
タイムテーブルがタイトなんで、リハーサルというよりは、
サウンドチェックと、曲進行などは口頭での確認。
それにしても、松本ミュージシャンの人たち、素晴らしい。
LINEでのやり取りだけで、これだけの準備をしてくれてるのか!!っていうぐらいの曲の
理解と演奏。グルーヴ。
あっという間に本番がきて、あっという間にかえがえなき時間がすぎた。
弾き語りと、弾き語り+バンド。
充実だった。
終演後の会場の熱い空気が、それを物語っているようだった。
感謝ばかりだ。

さて、急いで片付けをして、移動。松本へ戻って、夜は、アコースティックギター弾き語りワンマン。

早めに松本に着いて、駐車場で荷物の入れ替えをした。
夜公演の場所は、駅前。路上に駐停車はできない感じだったので、駐車場から10分ぐらい、
少しずつ荷物を抱えて運ぶ。
グッズの段ボール、CDの段ボール、グッズ関係のチョー重いバッグ、ギター、
自分の荷物バッグ。
初めての会場。マスターが、音の面など、いろいろと面倒を見てくれた。
ありがたき。

音合わせをして、あっという間に会場。
そして、開演。
ぎゅーぎゅーの会場、最前列の観客の方は手が届きそうなくらいの距離。
歌って歌って、歌いあって歌いあって、ライブ!って感じで盛り上がった。
嬉しかった。
また、こうして、歌う場所が増えていく。
マスター、ママさんたちにも、本当に感謝だ。

荷物を積み込み、終了。
夜空。
明日も早い。
飲めるお店を丁寧に探すのをあきらめて、
目に入ったお店で少し飲む。

続いてく。続いてく。ローリングストーンのように、日々が続いてく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5/3。
歴男イベント。諏訪大社。

今日も朝早く。
歴男イベント集合場所に早めに移動して、駅近くに駐車。
下見の時にはガラガラだった駐車場も、今日は満杯。
一台分だけ空いていた。
ゴールデンウィーク、やばし。

集合時間まで、ふらふらと歩く。
ウォーキング運動もかねて、早足で歩く。
タイトな毎日、フィジカルトレーニング、品を変えてやっていくしかない。

諏訪大社。
謎が多くて、果たして、ここに祀られている神は、どの神なのか。。
勉強すればするほど、ベールに包まれた奥が深く、
その社に伝わり、今も残っている祭祀などは本当にミステリー。
出雲から来た神と、もともとここにいた神と、
そのふたつが融合した祭祀と、
なんだったら、ユダヤ教からの伝来も??などなど、
いわゆる、都市伝説さながらがわんさかの場所での歴男イベントは、
自分的には・・・ときめきながらの史跡巡りでした。

どこまで自分で学んだ部分をみんなに伝えられてたか、
みんなが感じ取ってくれたか・・。
いろいろはあるけれど、
この場所で、歴男イベントができて良かった。

今回は、諏訪大社についての入り口編ってところか。
秋宮と春宮。ここに祀られている神様の奥様が祀られている場所を巡った。
次回、諏訪大社の中心の神が祀られている場所へ行こうかと思っている。
まぁ、今回の神様、「ヤサカトメノカミ」が、実は、中心人部だという説もあるけれど。

夕暮れにイベント終了。
諏訪、いい街だったなぁ。
下見を入れれば、今日で3回目か。
なんか愛しく、そして、離れるのが淋しい気分。

だが、
車を走らせ、移動だ。
姫路歴男イベントで登る山の、下見した時に決めたコースとは違う、
もうひとつのコースを明後日に登ってみようと思っている。
いくつかある下山口、そこから解散の場所までの距離を考えた時に、
調べた結果、もうひとつのコースのほうが良さげな感じがして、
朝から一応登ってみようと思うのだ。
なので、今日中に、長野から姫路へ少しでも近づくために、
どこかまで移動しておかなきゃならない。

高速は、途中から雨。
夜道と雨移動には、結構な注意と集中力。
目の前に続く道だけをしっかりと見つめて走っていく。
まるで、
それは、日々忘れちゃいけない姿勢のようだ。