ハードデイズは続く。
その響きは決してネガティブではなくて、生命力がバクバクしている感じ。
2026/8.9。
今日は高岡。
雨空から、晴れ空に変わってきた。
昨日は、金沢、白山、空には雷が光り、あっという間に黒雲に覆われた空からの雨粒がマシンガンのように降っていた。
振り返れば、7/24に奈良に着いて、その後
、奈良ライブ2daysが終わって、歴男イベントを経て、
移動日に次のイベント下見をして、3マンライブや2マンライブが山口宇部、岡山倉敷、兵庫姫路と3日間連続であって…帰路は、神戸三ノ宮で高速降りて、
次のライブ場所の下見面接と、『She’s rain』の白羽監督との久しぶりな会食があったりで、途中静岡に立ち寄り、
帰宅。13日間の旅。
その日に久しぶりなジムフィジトレをして、
次の日、北陸、甲州ツアーへと、また車、走り出した
金沢までは途中宿泊で、2日をかけて向かった。
お盆が近いからか、夏休み真っ只中だからか、
高速道路は渋滞で、途中、迂回路をマップアプリに促されて、山道を走った。
飛騨高山を突っ切る道。
ダムやら湖を横切るカープとトンネルが続く道。
これはハードだった。
言うなれば、あとあと語り継ぎたい、移動。
途中、野生の猿も道路を横切り、
オレは結構ハイレベルな歌旅をしてるわーと自負。
この2日に関しては、
自分では自覚ないけれど、カラダ的にはやられてんだなぁと思った。
夕方到着して、ビールと日本酒を一杯ずつ飲んだだけで、
泥のように眠れた。
そして、昨日の金沢白山グランドピアノライブ。
様々な峠を越えてのライブは、光りの中で生きている気持ちがした。
光りの向こうには、客席のオーディエンスの皆。
今…現在…に感謝が溢れた。
さて、
あっという間、
今日は今日のステージがやってくる。