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2026.1.10

三重の1日。

朝から次から次へとLINEがくる。
2月と3月のライブについてだ。
とりあえず、ライブが終わったら、あらためて考えて、
返信やります。
鼻の調子が悪くて、まず9時からやってる薬屋さんに行った。
朝ゴハンは抜き。
ラジオ局へ。

メジャーレコード会社所属時代、
インディーズレコード会社時代、
事務所移籍時代、そして完全独立インデペンデンス時代、
どの時代でも出演させてもらったラジオのプロデューサーでもあり、
お世話になったひとりの恩人の方がいる。
その方が今、三重のラジオ局にいる。
今日はその方がDJをする番組の収録へ。
2週連続出演のための収録。
過去から現在、何を考えて、どう歩み、今、目指したり大事にしてることは何なのか。
語り語り、とても楽しくて、奥深い時間だった。
誰かと話すことによって、また自分自身を知る。
チカラが沸いた時間だった。
帰り、ラジオ局の玄関で見送って手を振ってくれていた。
自分も車から手を振る。
なんか、また新たな旅立ちのよう。


昼過ぎ、ライブハウス松阪MAX’Aに入った。
あたたかく迎えてくださるライブスタッフ。
音も素晴らしき。


終演。楽屋。
2026年の始まりのライブだろうか、
あらゆる感情が交差するライブだった。
予定調和じゃない、そんなライブの今日があって良かったと思う。

立ち飲み屋に入って、少し呑んだ。
疲れのせいだろうか、食欲はなく、
冷奴としらすおろしみたいなのを食べた。
少し痩せてきた。
食べないと。

ちなみに、三重県のことを「三重」と書くと、
「さんじゅう」と、つい読んでしまう。
遠く昔、この地、三重(みえ)で命を引き取ったヤマトタケルが患った、
三つの傷・・病・・から、三重県の「三重」という名が来てるらしい。
この旅の中で、初めて知ったお話。